ダンボールの舞台大道具『ローマの休日』

舞台版『ローマの休日』のスクリーンパネルを作成!

わずか3人の俳優で演じられることで話題を集めている
舞台版『ローマの休日』の舞台道具(スクリーンパネル)を強化ダンボールで作りました。

東京公演 : 2010年4月27日(火)~5月9日(日) 大土洲 銀河劇場
大阪公演 : 2010年5月12日(水)~16日(日)   シアター・ドラマシティ

主演は元宝塚歌劇団雪組トップスターで女優の朝海ひかるが「アン王女」役
共演は吉田栄作が新聞記者の「ジョー・ブラドリー」役
小倉久寛が同僚のカメラマン「アーヴィング・ラドヴィッチ」役
声の出演は川下大洋

この舞台はわずか3人の俳優で演じるので、スクリーンに映る映像が、街並み、流れる時間、
エキストラ等を表現します。
強化ダンボール製の巨大スクリーンに流れる【光の魔術師】奥秀太郎の映像によって、「ローマの休日
」がどのような輝きを増すのかをご期待ください!

演出 : マキノノゾミ
脚本 : 鈴木哲也 ・ マキノノゾミ
音楽 : 渡辺俊幸

【強化ダンボールのスクリーンパネル】
1枚 : 4,900(高さ)×1,800(横)mm (全体 : ×7=4,900×16,250mm)

大人と比べてもこんなに大きいです。スクリーン「裏側」

映像が映し出されるのが楽しみです。スクリーン「表側」



底には鉄板を張り強度をアップしています。

パネルの4箇所に吊り上げ用の金具がついています。



「ローマの休日」にはかかせない、『真実の口』セットとスクリーンパネルです。

公開前日、銀河劇場で舞台の設置が始まり、スクリーンパネルにオシャレなフレームがつきました!

テスト上映をしました。奥秀太郎の映像はぜひ会場でお楽しみください!!

めったに見れない舞台の「裏側」です。すごくワクワクしますね♪

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