ダンボールイカダでレースに参加しました

2000年8月夏真っ盛りタカムラ産業で段ボールの仕事をスタートした頃、この素材で
『何か面白い事が出来ないかな~』と思っていた時に、雑誌でライン下り大会開催の欄『コレだ~』と
レクレーション感覚で段ボールのイカダを作りました。
作成中は面白半分で作成していましたが、完成目前になった頃『このイカダ本当に浮くのかな~?
何人くらい乗れるかな~?』と、正直不安がありました。(社員S.M氏の対談より)
ライン下り当日は、かなりの参加人数でしたが、弊社の『段ボール製イカダ』を見て『ビックリ!!』
腰が抜けた人やアゴが外れた人もいたとかいないとか……
スタートの合図で『よし!スタートだ~』社長の声をバネに一斉に川に入り見事水に浮き5~6人
乗っても余裕に浮いていて沈まず進み、途中までくると、川の流れが結構速くなってきて、
慣れないせいかカジを取るのも難しく他の船との接触がありましたが、往復20kmの距離を
ゴールすることが出来ました。
川から引き上げる時は、かなり川底に当たっていたためボロボロになっていましたが、
距離を考えると強度(耐久性)には正直驚きました。
表彰式では、優勝までは届かなかったけど、優秀賞をいただくことが出来ました!!
この嬉しさをバネに、今では色々な段ボール遊具・家具・POPを作成し多くの人に驚かれています。

お手製感たっぷりの『イカダ』です

さあ、無事に浮くことができるのでしょうか?



会場は大人から子どもまで集まり大盛況です♪

『トライウォール号』をスタート位置スタンバイ!


最後まで行けるかな?ドキドキで合図を待ちます

『スタート!!』 浮いたぞ!!進め♪


川底に引っかかった!!みんな押せえ~!!!

ふう…つまって来ちゃったぞ? ちょっと休憩♪


見事ゴール!!強化段ボールってすごいなあ♪

じゃ~ん♪優秀賞いただきました!!


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