『LUSH Fragrance Gallery』 オレンジブロッサムを作りました!

2010年12月1日(水)~5日(日)の5日間、東京・原宿のキャットストリートに『ラッシュ フレグランス ギャラリー』がオープンしました。
このギャラリーは、2011年11月8日(土)より販売開始する新フレグランスライン『Gorilla Perfume』のラインナップを香りだけでなく、五感のすべてで感じて楽しんでいただけるオープン・ギャラリーです。


地上2階、地下1階の3フロアからなる『フレグランスギャラリー』は、今回日本で発売する6つの香りと、
未発売の3つの香りの計9種類の各フレグランスをテーマにしたコンセプトスペースです。

タカムラ産業で担当したのは、オレンジブロッサムの香りがテーマでした。
~オレンジの花そのものの香りをシンプルに再現してあり、甘くエキゾチックな香りから、
蜂蜜の持つあたたかくてやわらかな香りへと変化していきます。~

コンセプトスペースには香りが充満し、目で見て、さらに香りで楽しめるギャラリーになりました。

もうひとつタカムラ産業で担当したスペースは『TUCA TUCA』です。
ギャラリーオープン中は、ダンサーが「TUCA TUCA」をかっこよく踊っていました!
テレビカメラやライトなどはダンボールで作られています。

ビデオカメラには「TUCA」のロゴ入りです。フラッシュも全部ダンボールや紙管で出来ています。

「ラッシュ」は、1994年イギリスで誕生。当時化粧品業界で研究・開発を行っていた創立メンバーは
1980年にヘアケア・スキンケアビジネスをスタートさせました。

『ラッシュ』のこだわりは製品は「手作り」すること。高いエッセンシャルオイルを使い、動物実験を行わない会社からのみ原料の買い付けを行うことです。

ラッシュの製品に使われているエッセンシャルオイルは香りを楽しむだけでなく、心や体、お肌へも働きかける力があります。

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~「オレンジブロッサム」完成までの道のり~
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オレンジブロッサムの土台はベニヤです。 ベニヤに中棒を付け、頑丈にしていきます。

次に、麻布を丁寧に引っ張りながら固定します。

次に、印刷したダンボールを貼り合わせます。

ラッシュの方が風車をバランスよく並べて、付けていきました。

フェンスで木を囲い、床には麻布を敷き、余った風車は下に散らし、オレンジブロッサムは完成しました。

作業が終わって街へ出ると、原宿の夜景がとても綺麗でした!

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