Next Eco Design展2019

2019年12月5日(木)~ 12月7日(土)3日間、東京ビッグサイト 西4ホールにて開催されたイベント『Next Eco Design展』にて、カナダのノバスコシア大学デザイン学科教授のクリストファー・マーク・カルテンバッハ氏がデザインした、コオロギソケットブリックテラリウム構築システムの段ボール什器の段ボールシートを協賛させていただきました。
制作されたのは、千葉工業大学 の今村創平教授と建築学科の生徒さんです。
『Next Eco Design展』は、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会/JIDAが主催している展覧会で、クリストファー氏は2016年からJIDAのメンバーとして毎年展覧会に携わっているそうです。
展示会は大成功を収め、3日間の来場者数は4000人以上でした。
『コオロギソケットブリックテラリウム構築システム』とは、通常は大量飼育に使われない空間に設置するプロトタイプ・ウォールです。
レストランのオープンキッチンで昆虫食を提供する、美的な魅力を備えた建築物です。
また、昆虫の群れを育成するための一般的な家庭用システムとしてリースすることも可能です。
この建築物はアパートメント、オフィス、レストランなど、どんな屋内空間にも合わせることが出来ます。

PRS (AU) Christopher Kaltenbach – 19
クリストファー・マーク・カルテンバッハ氏
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